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Yafaray v3の使い方(Blenderプラグインとしての導入)

ここでの情報は2017年3月18日現在 Yafaray v3.2.0 Alpha21に基づきます。またBlenderのバージョンはv2.78cです
まだ使い方が判明していない機能もあり、また今後のバージョンアップで仕様変更になる場合もあるのでご注意ください。
不明な点は本家Yafarayフォーラムで解説など見る方が速いかもしれません。

このページではBlenderでのプラグイン導入方法、簡単な使い方、Yafarayのインターフェースを紹介します。

インストール後はレンダリングエンジンをYafarayに切り替えられるようになります。
切り替えるとBlenderの各プロパティにYafaray独自の設定画面が追加されたり置き換わります。
大きな特徴としてマルチパスレンダリングは、レンダーレイヤープロパティから設定を行います。
その他マテリアルやテクスチャの管理方法はBlenderと同じようなので、ここでの説明は割愛します。

【重要なこと】
blendファイルを未保存の場合、Yafarayのレンダリングボタンを押しても、ファイルが作成されないようです。
必ず任意の場所にblendファイルを保存しておきましょう。
Yafarayは初回レンダリング時に現在開いてるblendファイルと同階層にそれ専用の出力用ディレクトリを作成します。
Yafarayは以後そこへレンダリング結果の画像やレンダリングログファイルを保存していきます。

インストールと使い方








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